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【Unity】Unityで作成した180°動画をYoutubeに投稿する方法

投稿日:2018-11-26
最終更新:2019-01-26
※この記事は外部サイト(https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/10)からのクロス投稿です

【やりたいこと】180°動画をYoutubeに投稿してみたい!

今回の記事は、前回の「Unityで180°動画撮影してみた!」の記事を読み終えた後に読むことをおすすめします。

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/17

360°動画をYoutubeに投稿する方法は、以前記事にしました。

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/18

正直簡単でしたね(^^♪

でも、今回の180°動画をYoutubeに投稿する方法は、ちょっとばかりめんどくさいです。

この記事で、できるだけシンプルに記載しましたので、良ければ読んでみてください(^^♪

【10分でできる!】180°動画で十分じゃん!

※ダウンロード時間は10分の中に含まれていません。

1.使用したもの

・Unity 2018.2.14f1 (64-bit)

・spatial-media

https://github.com/Vargol/spatial-media

・Python

2.手順

①spatial-mediaのダウンロード

こちらのリンクからspatial-mediaをダウンロードします。

https://github.com/Vargol/spatial-media

②180°動画データの移動

①でダウンロードしたspatial-media-masterフォルダに180°動画を移動させます。

③Anaconda Promptを開く

Anaconda Promptを検索し、開きます。

④spatial-media-masterフォルダに移動

(a) 以下の画像のように、spatial-media-masterフォルダの場所をコピーします。

(b) Anaconda Promptで「cd ペースト」します。

以下の画像のように、表示されていれば成功です。

⑤データの出力

こちらのリンク先から、以下の画像の下線部をコピーします。

https://github.com/Vargol/spatial-media


一言メモ
以上の画像にある、4つのコマンドのうち、1番目と3番目が180°動画になりました。


(a) Anaconda Promptにペーストします。

(b) 記述後半の部分を書き換えます。水色下線は、180°動画のデータ名、黄緑下線は、出力データ名になります。

(c) エンターキーを押して、以下の画像のように、表示されていれば、成功です。

⑥出力されたデータをYoutubeに投稿

出力されたデータをYoutubeに投稿します。

動画の確認は、YoutubeVRに対応しているHMDを使用します。

とても分かりづらいのですが、私のDaydreamというHMDで見た場合の画像です。

360°動画だと、左側も右側も正面と同じように、画面いっぱいに映像が見えるのですが、

180°動画だと、左側と右側に映像の切れ目が映るようになります。

詳細

画像が見づらい場合は、以下のリンク先に移動することをおすすめします。

https://hk-ryukyu.club/hideto/archives/10

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