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【本読み】神・時間術

投稿日:2019-11-01
最終更新:2019-11-01

はじめに

神・時間術を大学の図書館で借りたので
自分のためになりそうな部分だけまとめる。

序章

集中力を意識する

日本人は、海外の人と比べて効率が悪い。
これは、時間を決めずに集中しておらず、時間をかけることを美徳とするためである。

集中力は限度があり、回復させることは出来るが限度は決まっている。
この集中力を意識して仕事・勉強することが大切である。

二次元を意識する

人間は時間軸に生きるが、仕事をする上で集中力の二次元軸が存在する。
この集中・仕事効率の軸も意識することで、「パフォーマンス」を「面積」として捉えることができる。

よって、意味もない2時間より、10分の集中が勝るのである。


第1章 最大限脳を使う集中力の高め方

集中時間

人間は、$15, 45, 90$の集中時間がある。
これは人間が最も集中できるのが15分、多少集中できるのが45分、なんとか集中できるのが90分であり
個人差はあるが、大体はこれが成り立つ。

よって、ポモドーロテクは、この最もと多少の中間であり、嬉しい配分である。

整理する

いらないものは捨てる。
集中できなくなるので。

邪念は紙に書く

ポモドーロで集中している時、余計なことが調べたくなる。
そういうときは、紙に書いて休憩時に見れば良い。

書くことで納得する。

制限時間を作る

人間は

  • 作業を始める
  • 作業が終わる

ときに、集中力のピークが来る。
そのため、こまめにポモドーロで集中できるタイミングをつけよう。


第2章 朝を活かす

重要な作業ほど朝にやる

集中できる集中力が存在する時間帯は朝である。
よって、朝はメールも開かず、ただ作業内容のみを表示するのが良い。

面倒なこと、頭を停止して行えることは夜にやる。
楽しいことも夜にやろう。

朝気持ちよく起きる

カーテンを開いた状態で寝ることで、自然の光で起きることが出来る。

また、朝に少し運動をしよう。ラジオ体操がおすすめ。

朝にやることをリスト化する

朝にやることをリスト化し、いつでも見れるようにする。
そうすることで雑念が減る。
大事なことから行っていく。
ただ、7つの習慣のとおり
「緊急性がないが、大事なこと」を一日の中で進められると良い。


第3章 昼でリセットする

昼に運動をする

集中力を消費し、午後になるほどやる気が落ちてくる。
一箇所に座っていると当然状態が固定されるため、集中力も落ちる。

そのため、昼のうちに運動をさらっと行うと良い。

仮眠をとる

仮眠$20, 30$分は、夜の二時間に相当する。
眠くなったら机で寝たほうが良い。

寝すぎると逆効果。

終了時間を決める

帰る時間を先に決めておく。
そうすれば、その時間まで何をどれくらいやるかが大体見える。


第4章 夜のための運動と睡眠

運動を夕方にする

運動を週に合計$2$時間以上行うと

  • 睡眠が良くなる
  • 集中力が回復する
  • 疲れが良い意味で貯まる
  • 体力がつく

など嬉しい効果が多い。

時間がもったいないかもしれないが、総合的に見ればプラスである。

しかし、やりすぎも毒なので、週に$3, 4$回, 間を開けて、無理ない程度に運動をしよう。

家と仕事場を分ける

家では、「家の勉強」
仕事場では、「仕事場での仕事」を考える。

それぞれ分けることで、精神的にも安定するし、やることが限られるため集中できる。
家に持ち帰っている時点で負けである。

寝る2時間前はディスプレイを見ない

寝る$2$時間前にディスプレイを見ると、健康に良くない。
可能な限り

  • 読書
  • 軽い運動
  • ディスプレイを使わない勉強

をしよう。

自分の場合だと

  • 論文読み
  • 軽い運動

が当てはまる。

しかし、なかなかプログラマである以上、ディスプレイから離れられないため、なかなか達成しづらい。

これは残念ながら叶えられない。

寝溜めはしない

週末に多く寝てもストレスは取れないし、何も良いことはない。
平日と同じようにおきよう。


第5章 仕事創出時間術

相手のために行動する

相手を意識して、相手の時間を守ろうと行動すれば結果的に自分の時間も確保される。

きちんと5~10分前行動を意識しよう。

2分以内の作業ならその場でやる

論文をダウンロードしてきたときの正しい配置や
丸付け
メール返信は、もし軽い時間で終わるならそのときに終わらしてしまう。
後から気になったり、忘れるよりは良い。


第6章 自己投資とリフレッシュ

仕事と自己投資を分ける

家の自分の時間に、大学の研究や仕事を持ち込まない。
大学のことは大学でやる、ときっぱり分けたほうが、メリハリが付く。
逆に家でやって良い、という状態になっていると怠けてしまう。

メインスキルとサブスキルを意識する

仕事や大学で、おそらくメインスキルを扱う。
しかし、サブスキルも備えることが大切である。

よって、深さ優先探索と幅優先探索を両立することが大切である。

自分の強みの意識・増加と、これから強みになるものを意識する。

能動的に娯楽を過ごす

テレビなどは完全に受動的である。
つまり、本人が何もしなくても楽しいものが受動的、本人が必ず作業を行うのが能動的である。

  • 個人的なコーディング
  • ボードゲーム
  • 記事書き

などは能動的な趣味・娯楽になる。

テレビ・映画などを見る際は、あとでアウトプットすると意識すると良いらしい。

娯楽とリラックス時間は全力で楽しむ

時間を決めてきちんとだらける。
中途半端にリラックスすると、良い・悪いが分割できない。

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