電子間相互作用によって自己エネルギーの虚部が出てH0+\Sigma(\omega=0)が非エルミートになってexceptional pointsが現れるケースがDMFTで見れる、というのはいいけど、一方で\Sigma(\omega)はその形に関して拘束条件がつくはずで、これに抵触していることはないのか?
例えば電子フォノン系のIm(\Sigma(\omega))は奇関数だったような。

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