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ラズパイ!(5)温度対策(ファンの取り付け)

投稿日:2020-01-02
最終更新:2020-01-13

はじめに

前回までで、ラズパイをいじっているうち
どうも真ん中のあたりが熱を持ってしまうのが気になっていた。
最初のセットにファンがついてきていたのを思い出し、取り付けを検討。
(もしかすると初期構築でやるべきだったのかも)

よく見ると、付属ケースの裏にそれらしきネジ穴もあるし
「何に使うのかわからない」と書いたネジもあるし
ケースにつけて終わりなんじゃないか・・・?

温度の測定

ファンの取り付け前後で効果を確認したいので、
現状の温度を測定する。

コマンドは下記。

vcgencmd measure_temp  



起動後すぐ  39℃
20分後   47℃(ヒートシンクを触るとほんのり温かい)
1時間後  50℃(ケースの裏までほんのり温かい)

もっと重い動作などさせればさらに熱くなるのかも知れないが、
とりいそぎ思いつかないので、これを「現状」として
ファン取り付け後と比較することにします。

ファンの取り付け

ケース裏にネジ留め

シールが貼ってある方から風が出てくるそうなので、

このようにセットする。

ケーブルをGPIOピンにつなぐ

(忘れていたがここでラズパイの電源をOFFにする。)

奥左端から2番目のピン(電源)に赤い線、
奥左端から3番目のピン(GRAND)に黒い線をつなぐ。

まだ若いつもりでいたが、細かくって正直よく見えず、てこずった。。。

蓋を閉じてスイッチオン

少し音がうるさいような気がする。
でも慣れれば気にならなくなりそう。

結果

取り付けまでに日数が開いてしまったので
もう一度「ファンなし」(ケースの蓋を開けた状態)からスタートして
「ファンあり」(ケースの蓋を閉めた状態)でどれだけ温度が下がるかやってみる。

「ファンなし」起動後すぐ 39℃
「ファンなし」15分後   44℃
「ファンあり」2分後   37℃
「ファンあり」5分後   33℃

効果はばつぐんだ!うれしい。

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