Oracle SQL Developer のインストールから設定まで

公開日:2018-11-09
最終更新:2018-11-09
※この記事は外部サイト(https://www.doraxdora.com/blog/2017/09/01/...)からのクロス投稿です

前回に引き続き、Oracleネタです。

単純にデータの検索やちょっとしたオブジェクト操作をするのであれば サードパーティ製のSQLクライアントツールで十分ですが、 PLSQLのデバッグなんかをする場合には、このツールが不可欠かなと思います。 (無償でやるのであれば)

Oracleのインストールは下記を参照してください。 Oracle Database Express Edition 11g Release 2 をインストールしてテーブルを作成してみる

ダウンロード

SqlDeveloper ダウンロードページ

「ライセンスに同意する」にチェックします。

Windows 32-bi/64-bit の「Download」リンクをクリックします。

ユーザIDとパスワードを入力し「サインイン」ボタンをクリックします。

Oracle のアカウントが必要となりますので、 お持ちでない方は先に「プロファイルの作成」ボタンをクリックし、アカウント登録をしてください。

インストール

ダウンロードした「sqldeveloper-17.2.0.188.1159-no-jre.zip」を解凍し、 任意の場所に配置します。

今回は「C:\Software\sqldeveloper」に配置しました。

起動

ダウンロードした Zip ファイルを解凍して 配置したフォルダ配下の「sqldeveloper.exe」を開きます。

JDK選択画面

JDKの指定画面が表示された場合、 ローカルにあるJDKの場所を指定してOKボタンをクリックします。

起動中

インポート・プリファレンスの確認画面が表示されるので、 今回新しくインストールした方であれば「いいえ」、以前旧バージョンをお使いで、設定等を引き継ぐ場合は、設定を選択して「はい」ボタンをクリックします。

Oracle 使用状況トラッキングダイアログが表示されるので、 必要がなければチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。

初期画面が表示されます。

Oracleへの接続

左上部ペインの「接続」を右クリックし、「接続の作成」を選択します。

接続先情報を入力して、「接続」ボタンをクリックします。

昨日の記事通りであれば、 ユーザ:USER01 パス:USER01 ホスト名:localhost SID:xe

で接続できます。

接続されました。

試しに検索(SELECT)を発行してみました。

ひとまず今回はここまでです。 そのうち、PLSQLのデバッグなんかも試してみたいと思います。

ではでは。

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