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はじめに

Qrunchさんは気軽にいいねを付けてくれたり色んな反応があってるテンション上がるぜ!
って話から、流れで最近もやってることもつらつらポエムってしまった

まず結論

仕事でも趣味でも、リアクションがあるってモチベーションも上がるしやりやすいコミュニティになるよね!

いいコミュニティってなんだろう

いままでを振り返ってみる。

やりやすかったケース

話しやすい、開放的、やり取りの中で考えを共有できるコミュニティ

やりにくかったケース

話がしにくい、排他的、中々思惑が見えないコミュニティ

共通項はなんだろう

コミュ力が大事と言うけれど

世間でよくいうコミュ力と違うものが必要な気がするんですよね。
メンバーがプライベートで仲いい、和気あいあいな人が仕事はやりにくい!ってこともあったし、飲み会でも仕事の話ばかりだけどすごいやりやすい人もいました。

じゃあ共通項はなんなのか

やりにくい方で共通してたのは、共有・共生の意識がないこと。
こちらのアクションに対してリアクションが無い、もしくは拒否される

好きの反対は無関心とはうまく表現したもので、いくらにこやかなチームでも相手に無関心だとなにかが削がれていくのを感じます。

これは例えば自分が忙しいときに話しかけると不機嫌になる、ちょっと怒りだすみたいな態度も同様で、「この人にはいつ話にいけば?」と機嫌を伺うようになると、あまりやりやすい環境とはいえないですよね。

こんなパターンもある

変に意識の高い若い方で、たまにこんな方を見かけます。「俺は最小限の労力で効率よく作業します!」
心意気は素晴らしいのですが、自分が出会ったこういうタイプは必要だけどやりたくない作業を避けるための言い訳に使ってるだけだったりすんですよね。
その言い訳を考える時間で片付く作業なら手を動かせばいいのにと思います。

脱線しましたが、その昔そんな彼が私を内心苛立たせた一言がありました。「雑務が多すぎて自分の仕事ができないんですよね~」

この雑務、例えば

  • 新規メンバーとの情報共有
  • その人のチームが引き継ぐ新しい作業の為の情報収集
  • 彼が雑に書いた障害票への顧客クレーム対応
    全部必要な作業です。彼も関わっています。しかし彼は彼自身の今持っているタスクにしか興味が無く、それ以外は雑務なんだと。

きっちり縦割りにして作業に集中、大切です。でもチームとして共有するために必要なことを端から拒否はなんだかな~と。
なんとなくもやっとします

ちょっと相手を意識して柔らかくリアクションするだけでも全然違うぜ

長々書きましたがこれに尽きるかな。ちょっとした質問くらい、快く返しませんか?
最初の受け答えくらい、受け入れる心持ちで話を聞いてみませんか?
最初のほんの1、2回のリアクションだけで、その後のチームでのやりやすさにつながるかもよ!

余談

バス移動中にちょっと喜びを伝えるだけのつもりが、色々と思いめぐって長くなった笑
バス移動中、修学旅行の夜的な環境ではお酒飲んでるときみたいな「真面目愚痴モード」になってしまうのは私だけでしょうか

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