iOS APPのApple Push Servicesの更新をする

公開日:2018-11-02
最終更新:2018-11-02

だいたい毎回意味がわからなくなるので、とりあえず文章だけででもいいから全部書いておくことに。
すごい細かいところから

前段階で確認をしておく

  1. https://developer.apple.com にアクセス
  2. Certificates, Identifiers & Profilesを開く]
  3. [Identifiers] -> [App IDs]で、該当のアプリケーションを確認して、ID控えておく

Mac上での作業

  1. keychain access -> [キーチェーンアクセス] -> [証明書アシスタント] -> [証明曲に認証書を要求..]
  2. 「認証書情報」に以下を入力して[ディスクに保存]にチェックを入れて[続ける]

    • メールアドレス ( iOS Developer Programに登録したアドレス)
    • 通称(とりあえずわかるようにしておけば良さそう)
  3. 適当な保存先を選んで保存

もうweb側の作業へ

  1. https://developer.apple.com にアクセス
  2. Certificates, Identifiers & Profilesを開く]
  3. [Certifiates]で+ボタンを押して証明書ファイルの追加
      今回は本番で使える通知が欲しいので、「Production」の中から「Apple Push Notification service SSL(Sandboc & Production)を選択して[continue]
  4. 手順3の時に控えておいた、該当のアプリのAPP IDを選択して[continue]
  5. 「Crete a CSR file」のページが出るが、これはさっき手順6で作ったものなので、気にせず[continue]
  6. 作ったファイルをアップロードして進む
  7. 完了すると「Your certifiate is ready」画面にたどり着くので、ファイルをダウンロード(中身はapp.cer)

Macでの作業に戻る

  1. ダウンロードしてきたapp.cerをクリックして開く
  2. キーチェーンアクセスで該当ファイルを選び、右クリックで、[xxxxxを書き出す]を選択
  3. 保存先を決めて保存
  4. パスワードを聞かれるので設定(必須ではない)
  5. キーチェーンのログインのパスワードを聞かれるのでmacのユーザーアカウントのパスワードを入れて[許可]
    このファイルは大切に保存

更新されたかの確認

  1. [Identifiers] -> [App IDs]で、該当のアプリケーションを開き、[EDIT]
  2. [Push Notifications]のProduction SSL Certificateに新しい証明書が追加されていることが確認できればOK
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