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過度な競技プログラミングは厳密性を普段から不要とする錯覚を生み出すのではないか

投稿日:2019-03-09
最終更新:2019-03-09

競技プログラミングはジャッジ側が用意した入出力を全て通せば正解である。9割の自信があれば、残り1割はジャッジが埋めてくれるのである。そうすると、普段のコーディングでも厳密性を求めなくなってくる気がする。 正のコードパスは通すことは前提ではあるが、厳密性については 業務でもコードレビューに任せればいいやというマインドセットに陥るということである。
勿論学校のテストにも同じことは言えるのだが、競技プログラミングはなまじプログラミングという極めて近い領域であるために、特に業務でプログラミングをする場合はこういう問題が起きやすい気がする。
勿論、適度にやることは実装力や設計力を高める効果があると思う。ただ、 過度にやるのは危険なのではないか ということを最近思うようになった。


「コードレビューに任せ」ることに寛容な職場もあるんだろうか。うちがそうではないだけなのかな。

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