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PHPでメールフォームを自前でつくる。ゆるふわPHP第7回

投稿日:2020-01-13
最終更新:2020-01-13

第7章 完成!メールフォーム

ようやくここまでたどり着きました。今まで学習してきた第1章から第6章までを全て組み合わせて、とうとうメールフォームが完成します。

最後にもう一度全体の流れを確認します。第1回で見た図をもう一度確認してみましょう。


ユーザーがブラウザのメールフォームからウェブサーバーへデータを送信。
ウェブサーバーがそのデータを受け取って開発者へメールを送信するといった流れになります。

※メールフォームが動作するためにはお使いのサーバーがmb_send_mailに対応していることが必要になります。

<html lang="ja">  
<head>  
<meta charset="UTF-8">  
<title>はじめてのPHP</title>  
</head>  
<body>  
<?php  
if ($_POST["submit"] == "メール送信")  
{  
mb_language("Ja");  
   mb_internal_encoding("UTF-8");  
   $mailto="[email protected]"; // ←このメアドをご自分のメアドに変更して下さい。  
   $subject = htmlspecialchars($_POST["subject"]);  
   $content = htmlspecialchars($_POST["content"]);  
   $name = htmlspecialchars($_POST["name"]);  
   $email = htmlspecialchars$_POST["email"]);  
   $mailfrom="From:" .mb_encode_mimeheader($name) ."<".$email.">";  
   mb_send_mail($mailto,$subject,$content,$mailfrom);  
}  
?>  
<form method="post" action="mailform.php">  
お名前:<input type="text" name="name">  
メールアドレス:<input type="text" name="email">  
件名:<input type="text" name="subject">  
お問い合わせ内容:<textarea name="content" cols="50" rows="5"></textarea>  
<input type="submit" name="submit" value="メール送信">  
</form>  
</body>  
</html>  

12行目の変数$mailtoの値を自分のメールアドレスにしてください。

上記プログラムをmailform.phpとしてサーバーにアップ。
ブラウザでアクセスすると、次のような画面が表示されます。


必要事項を記入して「メール送信」をクリック。
メールが送信されてくれば成功です!!

以上、ゆるふわPHPチュートリアル「メールフォームを自前でつくる」は今回で最終回になります。どうもおつかれさまでした。

このチュートリアル連載が誰かの、あなたの役に立ったのであれば幸いです。本望です。

よいプログラミングライフを!!

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