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[Windows]Windows PowerShell環境でScoopを使ってvimをインストール

投稿日:2020-06-27
最終更新:2020-06-27

Windows PowerShell CUIエディタ

ちょっとしたファイルの編集、例えばSSH接続するサーバーが増えて.ssh配下のconfigをちょろっと編集したい―――
そういう時に一々GUIのエディタを開くのってちょっと面倒じゃないですか。
ましてPowerShellを操作してるのに一々PowerShell ISEを立ち上げ直すってのもこれまたナンセンスな話です。

CUIなら立ち上げたらもうそこに.sshがあるので後はエディタで開いて編集・・・をいつも使っているvimを使ってやりたい!!!

そんなTipsです。

前提環境

  • Windows 10 Pro v1909
  • Scoop v

パッケージ管理ソフトのScoopを使ってインストール/管理します。
Scoopについては以下の記事で詳細解説してるので合わせてご確認下さい。

[Windows]Windowsのgitをパッケージ管理ソフトScoopで管理する - けんちゃん's tech blog

vimのインストール

Scoopを導入していればコマンド一発でOKです。
vimはScoopのmain bucketにあるのでbucketの追加も不要、基本的にPathもインストールだけで通してくれます。

//vimの確認  
$ scoop search vim  
~中略~  
'main' bucket:  
    vim(8.2)  

$ scoop install vim  
~中略~  
'vim' (8.2) was installed successfully!  

これでインストール完了です!

起動確認

$ vim  


無事に慣れ親しんだvimが立ち上がればOK、お疲れさまでした!

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