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[ルーティング]ダイナミックルーティング-RIP コマンド

投稿日:2020-05-01
最終更新:2020-05-01

ダイナミックルーティング

RIPv1

ディスタンスベクタ方式=伝言ゲーム
メトリックはホップ数=最適な経路の判断基準は、経由するルータ数が少ない経路

  • ルータの数が増えると全体に共有されるまでの時間がかかる
  • 届いた情報のうち、それが16ホップ前から来たものだと使えないものとして判断
    ⇒大規模ネットワークには向かない
PC1-PC2でpingを通す
  • 配線とIPアドレスの設定
  • RIPの有効化とネットワーク指定
    Router(config)#router rip  
    Router(config-router)#network (直接接続されているネットワークアドレス)  
    Router(config-router)#network (もう一方の直接接続されているネットワークアドレス)  

*設定後はルーティングテーブルの確認とPC1からPC2へpingで疎通確認

ルータから↓

Router#show ip route  

コマンドプロンプト↓

ping (PC2のIPアドレス)  
  • pingが通ったとしても
R 172.16.0.0/16 [120/1] via 10.1.1.1 ~  
                         [120/1] via 192.168.1.2~  

172.~のネットワークに対して、ネクストホップが2つある(10.~、192.~)
→しかし、172.16.0.0/16というネットワークは存在していない!
⇒不連続サブネットというのがあるから起きている現象。
(不連続サブネットについては次の記事に)

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