BETA

[仮想化技術]ホストOS型とハイパーバイザ型

投稿日:2020-05-11
最終更新:2020-05-11

仮想マシンのつくりかたの違い

ホストOS型

  • ハードディスクの上に既存のOS(=ホストOS)が乗っている ⇒これが普通のパソコン
  • その上に、「仮想化ソフトウェア」を乗せる
  • さらにその上に、「仮想化ソフトウェア用のOS」を乗せる

*仮想マシンからハードウェアへのアクセスが低速になる

ハイパーバイザ型

  • ハードディスクの上に既存のOSは乗っていない ⇒空のハードディスクの上に仮想マシンをつくる
  • 仮想化ソフトウェアを使用しない
  • 仮想化ソフトウェアより優れた「ハイパーバイザ」
  • を搭載した専用OSを乗せる

*仮想マシーンからハードウェアへのアクセスする時、処理速度の低下が抑えられている

技術ブログをはじめよう Qrunch(クランチ)は、プログラマの技術アプトプットに特化したブログサービスです
駆け出しエンジニアからエキスパートまで全ての方々のアウトプットを歓迎しております!
or 外部アカウントで 登録 / ログイン する
クランチについてもっと詳しく

この記事が掲載されているブログ

記憶力がミジンコの自分に向けた覚え書き

よく一緒に読まれる記事

0件のコメント

ブログ開設 or ログイン してコメントを送ってみよう