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AviUtlのスクリプトの補足など - ディファレンスキー編

投稿日:2018-12-08
最終更新:2018-12-08

AviUtlで使えるアニメーション効果・カスタムオブジェクトを作成したので、
動画で説明した機能の補足程度の説明をここに残しておきます。

この記事は、その3ページ目。前回からの続きです。

ディファレンスキーアニメーション効果

オブジェクトのフレーム0と差分のない場所を透過します。

Adobe AE の「異なるマット」とか、[email protected]のコミュ抜きフィルタとか、そのへんと似たような機能だと思います。たぶん。
私は該当ソフトを使ったことないので、よくわかりません。

AviUtlだけを使って簡潔に差分抽出したい、という場合にお使いください。
あまり高度なことはできません。

該当のアニメーション効果一覧

  • ディファレンスキー(YC48補正①)@dckey
  • ディファレンスキー(YC48補正②)@dckey
  • ディファレンスキー(HS補正)@dckey

YC48補正ととHS補正は、使用している色の表現方法が異なります。

透過処理について

境界の表示を自然にする為、近似する色については半透明にする処理をしています。
その際、以下の画像のように、意図しない場所が半透明になることがあります。留意しておいてください。

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