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【CentOS7】わりと使うfirewalldコマンド抜粋

投稿日:2019-08-08
最終更新:2019-08-22

動作環境:CentOS7標準のfirewalld

一時的にHTTPの通信を許可

即時反映だが揮発性(Ciscoでいうrunnning-configに設定した感じ)

$ sudo firewall-cmd --add-service=http  

許可を無効にするには--remove-service=http

永続的ににHTTPの通信を許可

即時反映ではないので注意(Ciscoでいうstartup-configに設定した感じ、反映には要リロード)

$ sudo firewall-cmd --permanent --add-service=http  

firewalldをリロード

$ sudo firewall-cmd --reload  

通信許可されているものの一覧を表示

$ sudo firewall-cmd --list-all  

サービスだけに表示を絞る場合は--list-services

add-serviceで追加できるサービス一覧を表示

$ sudo firewall-cmd --get-services  
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いままでローカルのメモ的なテキストでしかアウトプットしてなかったのでちょっとずつここにてけとーに記していくよ(不定期更新)

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