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【obniz】Xmasツリーをブロックプログラミングでかんたんにふわふわ光らす

投稿日:2019-12-11
最終更新:2019-12-11

ダイソーで売っているミニチュアツリーと、デコレーションライトを組み合わせて、簡易的なちびXmasツリーを作ってみました

完成したもの

特徴

  • 「少しづつ明るくなって、その後に徐々に暗くなる」的に、ふわふわ光ります
    • Wi-Fiのネットワーク接続状況によっては、多少カクカクします
  • 点灯パターン周期の時間はランダムで変化します
  • obnizの画面に「メリークリスマス」を表示します

必要な部材

  • obniz Board(初期設定は済ませてくださいね)
  • モバイルバッテリー(obniz Boardの電源)
  • ジャンパーワイヤ(オス-オス) x2
  • みのむしクリップ x2
  • ミニチュアツリー(ダイソー)
  • デコレーションライト(ダイソー) ※電池2本(3V)で動き、常時点灯のもの

obnizとデコレーションライトの接続

デコレーションライトのプラス側を0番ピン、マイナス側を1番ピンに接続しています

obinzとデコレーションライトの接続は、ジャンパーワイヤとみのむしクリップを組み合わせます

ブロックプログラム

以下のブロックを作成したら、あとは実行するだけ

ポイント

  • ふわふわ光らせるのにpwm制御が必要なので、それっぽいことができそうなDCモーター用のブロックを使います
  • 光の強弱はパワー(変数count)で制御します。※3Vを超えないように、上限は70にしています
  • 明るさが変化する速度は、変数stepで決めています。stepをランダムにして点灯パターンの周期を変化させます。

UIブロックを組み合わせてリモート操作機能を追加したり、AIブロックのスマホ関連の操作を組み合わせて点灯させる応用も楽しいですよ。
それでは、よいクリスマスを!

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しがないインフラエンジニア屋さんです。いままでローカルのメモ的なテキストでしかアウトプットしてなかったので、ちょっとずつここに記していくよ(不定期更新)

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