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【Ubuntu18.04】KVMのインストールとブリッジインターフェースの作成

投稿日:2020-01-05
最終更新:2020-01-20

KVMを使って仮想マシンを作成できる状態にする手順です

動作確認済み環境

  • Ubuntu18.04.3 LTS

KVM及び仮想マシン管理ツールのインストール

$ sudo apt -y install qemu-kvm libvirt-bin virtinst bridge-utils libosinfo-bin libguestfs-tools virt-top virt-manager  

vhost-netの有効化と起動時にロードするカーネルモジュールへ追加

# modprobe vhost_net  
# echo vhost_net >> /etc/modules  

ブリッジインターフェースの作成

※既にブリッジインターフェースを作成しているもしくは、仮想マシンをブリッジインターフェースに接続しない場合は不要です

$ sudo vim /etc/netplan/50-cloud-init.yaml  

50-cloud-init.yamlの中身
※I/F、IPアドレス、G/W、DNSサーバは環境に合わせて中身を変更してください

network:  
    version: 2  
    ethernets:  
        enp3s0:  
            dhcp4: false  
            dhcp6: false  
    bridges:  
        br0:  
            interfaces: [enp3s0]  
            addresses: [192.168.0.1/24]  
            gateway4: 192.168.0.254  
            nameservers:  
                addresses: [1.1.1.1, 8.8.8.8]  
            dhcp4: false  
            optional: true  

50-cloud-init.yamlの適用

$ sudo netplan apply  

以上です。
これでvirshコマンドや、仮想マシンマネージャを使って仮想マシンの作成や管理ができます。

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しがないインフラエンジニア屋さんです。いままでローカルのメモ的なテキストでしかアウトプットしてなかったので、ちょっとずつここに記していくよ(不定期更新)

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