この投稿は別サイトからのクロス投稿です(クロス元:https://labor.ewigleere.net/2019...

最近Ususamaを使用する際にScssコンパイル時に「vendor/rfsが存在しません」と怒られることがあり、「いつの間にディレクトリ構造が変化したんだ……」と思っていました。

というのは、UsusamaではBootstrapの不要なコンポーネントを切る際に、

  • エディタ内でnode_modulesの中を探し回るのはどうなのか?
  • もし切るならばnode_modules内もバージョン管理に含めるのか?

という点から、初期設定時にsrc/scss/assets/bootstrap/の中にコピーするようにしていました。

このとき、冒頭のvendor/rfsがコピーから漏れているためにエラーを吐かれる、というのが原因です。

とはいえ、以前は大丈夫だったのでどこかで変更が入ったのだと分かります。

そこで少し調べてみたところ、「レスポンシブ・フォントサイズ」というものが4.3.0から導入されているようでした。これはブラウザ幅に応じて最適なフォント幅を計算するスタイルシートのライブラリのようです。

頭文字を取ると確かにrfs。外部のライブラリなので、vendorディレクトリに格納しているのでしょう。

ということで、Bootstrapがこれを4.3.0の時点で導入し、それに気付かずに今までのコピーコマンドのままで改修しなかったのが原因、というのが事の顛末のようです。

自分用の備忘録としてメモしておきます。

参考

関連記事

この記事へのコメント

まだコメントはありません
2
アルム=バンドのQrunch
2
このエントリーをはてなブックマークに追加