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Dietcube を試す その2

投稿日:2020-01-14
最終更新:2020-01-14

Dietcube を試すの続きを。

/  
├ app/  
│ ├ Controller/  
│ │ └ HelloController.php  
│ ├ config/  
│ │ └ config.php  
│ ├ Service/  
│ │ └ SampleService.php  
│ ├ template/  
│ │ └ hello  
│ │   └ index.html.twig  
│ ├ Application.php  
│ └ Route.php  
├ tmp  
└ webroot  
  └ index.php  

ディレクトリ階層は上述のような構造。中身を見ると

  • Controller以下: そのままC
  • Service以下: ビジネスロジック的な処理、当てはめるならばMの部分が多いのでは
  • template以下: twigのテンプレート。V

MVCに当てはめるならばこんな感じでしょうか。

それから、

  • Application.phpuseを使って名前空間指定
  • $container['SERVICE_NAME']の中でServiceの中で定義したクラスのインスタンス生成して戻り値に指定
  • Controllerの中で$this->get('SERVICE_NAME')してインスタンスを取得、処理実行

とすることで一連の処理ができる、という感じに見受けられます。しかもこれはCの部分でnewせずに共通のApplication.phpnewしたものを使えるのでDIですよね。

参考

https://speakerdeck.com/sotarok/dietcube-number-phpblt

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