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`gulp-notify` を真面目に使ってデスクトップにエラーを通知する

投稿日:2020-07-24
最終更新:2020-07-24

いつからか gulp-plumber で満足していて gulp-notify を真面目に使わなくなっていたのでメモ。

gulp-plumber でエラー検知できることは覚えていたのですが、最初期には一部に gulp-notify が入っていたのにいつの間にやら消していたので復活というか、真面目に入れるようにしました。

const gulp        = require('gulp');  
const plumber     = require('gulp-plumber');  
const notify      = require('gulp-notify');  
const imagemin    = require('gulp-imagemin');  
const imageminPng = require('imagemin-pngquant');  

//画像圧縮  
const imageminify = () => {  
    return gulp.src('src/**/*.png', {  
            since: gulp.lastRun(imageminify)  
        })  
        .pipe(plumber({  
            errorHandler: notify.onError({  
                message: 'Error: <%= error.message %>',  
                title: 'imageminify'  
            })  
        }))  
        .pipe(imagemin([  
            imageminPng({  
                quality: [0.8, 0.9],  
                speed: 1  
            })  
          ]))  
        .pipe(gulp.dest('dist/'));  
};  

//コールタスク  
exports.default = gulp.parallel(imageminify);  

画像圧縮タスクの場合、こんな感じで間に gulp-plumber を入れ、 gulp-plumbergulp-notify を入れてあげることでデスクトップにエラー通知を出してあげようかと。

このような形で通知が出るので、タスクの名前などを記述しておくと目印になると思いました。

参考

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