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ここ最近の開発ログ(Yarn, Github Actions)

投稿日:2019-11-17
最終更新:2019-11-17
※この記事は外部サイト(https://labor.ewigleere.net/2019/11/17/git...)からのクロス投稿です

まとまった事項ではないですが、いくつか開発にまつわるログを残しておきます。

1. Yarn使用

気が向いたので、初めてYarnを使ってみました。

npmと互換性があるのでそのままサクッと動かせるのは良いですね。

依存関係を解決してダウンロードするスピードに関しては……どうでしょう。確かにnpmよりも速い気はしますが、きちんと比較していないので何とも。

2. Github Actionsのメモ

Github Actionsのrepository_dispatchイベントについて

なるほど、

  • リポジトリ側
    • YAMLファイルにon: repository_dispatchと書いておく
    • 以下のアクセストークンにrepo権限が必要
  • POSTリクエストをhttps://api.github.com/repos/:REPOS_OWNER/:REPO_NAME/dispatchesに投げる
    • リクエストヘッダに以下の2つを含める
      • Authorization: token ACCESS_TOKEN(ACCESS_TOKENは実際のトークン)
      • Accept: application/vnd.github.everest-preview+json
    • データはJSONで、{"event_type": "test"}のように適当なものを投げ付ければ良い

とすると良いようです。

参考: Github Actions, CI

参考: Github Actionsのサンプル

参考: その他

この辺りを参考に、とりあえずpushイベントで発動させて

  • YAMLファイルを作成し、Github Actionsが動くかどうかのテスト
  • SECRETSを設定し、node.jsの引数として渡せるかテスト

などをして、手応えを感じました。

3. Github Actionsの動作ログにUnhandledPromiseRejectionWarning: Error: Request failed with status code 400エラーが表示される

axiosで外部データをGETするタスクをGithub Actionsで動かしたところ、動作ログに

UnhandledPromiseRejectionWarning: Error: Request failed with status code 400

というエラーが表示されました。

こちらの答えを参考に、axiosthenメソッドの後ろにcatchメソッドを追加したら発生しなくなりました。

どうも質問への答えの通りcatchメソッドを記述しなかったのが原因っぽいです。

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