読書と学び

エンジニアにとって学びとはなんでしょうか?
私たちは、たくさんのアイデアをもとに新しい世界を作り上げていく仕事をしています。
しかしそこに到達するまでには多くの困難が待ち構え、技術的な視点から乗り越えていかなければなりません。
そういった困難に立ち向かうために私たちが持っている武器は唯一「知識」だけです。
この武器は研ぎ澄まし続ける必要があり、それは『継続的な学習』だと言えるのではないでしょうか。
皆さんは、日常の学習の中から多くの時間を、技術書を初めとした専門書の読書に費やしていませんか?
多くの知識を身につけるためにはインプットの効率化が重要だといえます。
今回、エンジニアにとっての学びを加速するために「読書の技術を勉強する会 #1」という勉強会を開催しました。

セッションの概要

エンジニアのための読書法と学びの価値

大賀さんに「エンジニアのための読書法と学びの価値」というタイトルで発表いただきました。
皆さんは「本の要約サイト flier(フライヤー)」というサービスをご存知でしょうか?
読書体験を豊かにするディスカバリーサービスとして、ビジネス書を中心とした本の要約が約1,600冊(現在時点)公開されており、フライヤー社のエディターが選本から要約まで1つずつ手作業で行われています。
私もこのサービスを普段から利用していますが、本当に重要部分の要約を簡単に読む事ができるので、知識を増やしたりじっくり読みたい本を選書するのにすごくオススメです。
このセッションでは、日常から多くの本を読み要約をこなすプロの読者として、どのような読書法が良いのかといった内容を30分熱弁されました。

※このセッションは登壇スライド公開はありませんので、参加者様のイベントレポートを是非ご覧下さい。

インターネット時代のIT系編集者が後天的に身に着けたテクノロジーの学び方

@kondoyukoさんに「インターネット時代のIT系編集者が後天的に身に着けたテクノロジーの学び方」というタイトルで発表頂きました。
Tech Pubなど精力的に活動されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
このセッションでは、編集者ならではの視点からインプットについてお話くださいました。
エンジニアと編集者の違うところ、編集者としてのインプット方法、記事編集の話などすごく興味深い内容でした。
CodeZineの副編集長をされている近藤さんはデブサミも主催されますので、是非そちらもチェックしてくださいね。

最後に

今回はインプットを効率化する技術についてを学びました。
是非ここで学んだことをいかしてたくさんインプットして、そしてたくさんアウトプットをしてください。
私たちのイベントでも定期的に登壇者を募集しますので、是非見かけたらご応募くださいね。

登壇者/参加者の皆さんのブログをご紹介しますので、併せてチェックしてください。

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@ariakiの技術ブログ
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