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一ヶ月間ポモドーロをキメてみた

投稿日:2019-12-04
最終更新:2020-02-26

はじめに

とある記事を読んでいてポモドーロ・テクニックというものを知り、用意するものも特にない上にツールも豊富なので試してみました。

ポモドーロ・テクニックis何

有名ではあると思いますがやっておきます。引用

集中して仕事をこなすために、25分毎に時間を区切って仕事をする時間管理術。
Francesco Cirillo氏が1992年、自身の勉強効率を上げるために考案した。

  1. 25分を1ポモドーロとし、やるべきタスクを1ポモドーロ刻み(25分毎)に分ける。
  2. 25分間は、他の事は一切やらず、タスクに集中する
  3. 25分経てば、5分間の休憩を入れる
  4. 4ポモドーロ毎(2時間毎)に30分程の長い休憩をとる
  5. 後は上記を繰り返す

さいしょのころ

ポモドーロを導入してまず最初に感じたことが、25分が短いということでした。
導入当初は、考え込んでいるときやノッているときにアラートが鳴って、作業の中断を強いられる印象だったので正直あんまり向いてないんじゃないかと思いました。(自分にもプログラミングにも)
ですがとりあえず1ヶ月続けてみようということでやってみた感想が下記になります。

やってみてかわったこと

  • マルチタスクをしなくなった
    1ポモドーロ毎にタスクに向き合うため、マルチタスクをしなく(できなく)なりました。
    横槍が入った際にも、緊急のもの以外はすぐに取り掛からず、まずは今行っているポモドーロを優先してから取り掛かるようにしました。

  • 見積もり精度が上がった
    1ポモドーロが25分ということで、どうしてもこのポモドーロではここまで進めようという意識が生まれます。
    いままではほぼ時間単位でタスクの見積もりを行っていましたが、意識的に今回はここまで行おうと目標を立て、よりタスクの細分化を行うようになり、結果的に見積もりの精度の向上に繋がりました。
    自分の場合はポモドーロ開始前、エディタにこのポモドーロ間に行うことの詳細をかんたんに記述してから作業に入りました。

  • 集中できるようになった
    上記のようなこともあって、ポモドーロ中はメールやチャットなどはチラ見程度にとどめ、特に問題のない限りタスクに集中するようになりました。
    閲覧や返信はポモドーロ間の休憩時間に行うことで業務にメリハリをつけられるようになりました。

便利ツール

おわりに

導入してすぐはどうも合わないと思っていましたが、人間慣れるもので今となってはやってよかったと思いますし、これからも続けていこうと思います。
社内環境的にやりづらい方もいらっしゃると思いますが、1ポモドーロを50分にするなどして、完全にこのルールに従う必要はないと思います。(実際に私は業務時間中に30分の休憩は厳しいため、15分程度にして行っています。)
冒頭にも書いたように気軽に始められますので、もし興味を持たれたら是非試してみてください。

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