BETA

VisualStudio2017でリモートデバッグ

投稿日:2020-02-12
最終更新:2020-03-19

自分用メモ

リモートデバッグを行うコンテナを用意(docker)

dockerfile

FROM ubuntu:16.04  

# 各種インストール  
RUN apt-get update  
RUN apt-get install -y openssh-server sudo bash-completion g++ gdb gdbserver rsync git  
# SSH用のディレクトリ作成  
RUN mkdir /run/sshd  
# ユーザーを追加  
RUN useradd -m -s /bin/bash ubuntu && gpasswd -a ubuntu sudo  
# パスワードを設定  
RUN echo 'ubuntu:ubuntu' | chpasswd  

# 22番ポートを公開  
EXPOSE 22  
CMD ["/usr/sbin/sshd", "-D"]  

docker-compose

version: '2.3'  
services:  
  dev:  
    build: .  
    ports:  
    - "2222:22"  
    volumes:  
    - ../volume:/tmp/data  

イメージをビルド/コンテナを起動

$ docker-compose build  
$ docker-compose up -d  

SSH

$ docker exec -it docker_dev bash  

VisualStudio

デバッグを行うプロジェクトを用意

  • 新規作成 > Visual C++ > クロスプラットフォーム > Linux
    • ない場合はインストーラから「C++によるLinux開発」を選択し、インストール

VisualStudio側の設定

  • 接続先の指定
    • ツール > オプション > クロスプラットフォーム > 接続マネージャー > 追加
      • ホスト名:リモート先のIP(localhost)
      • ポート:22番ポートにマッピングされているポート(2222)
      • ユーザー名:ゲストOSのユーザー名(ubuntu)
      • 認証の種類:パスワード
      • パスワード:上記で設定したパスワード(ubuntu)

()は上記で設定した場合の値

デバッグ

  • ソリューションのリビルドを実行
    • ビルド > ソリューションのリビルド
  • Linuxコンソールの表示
    • デバッグ > linux コンソール
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