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ネットワークに関するコマンドメモ

投稿日:2020-04-30
最終更新:2020-05-01

Windowsにおけるコマンド

コマンドプロンプトの起動法
①コマンドプロンプトの表示:Windowsキー+[R]キーでファイル名を指定して実行を表示
②「cmd」と入力するとコマンドプロンプトを起動。

接続の確認及びIPアドレスの確認

ipconfig     
ipconfig/all  

疎通確認

ping ""IPアドレス""  

ルータを介してPC同士がデータのやり取りをできているか確認・ルートのチェック

tracert "ipアドレス"  

ルータの設定

・ユーザーモード >
・特権モード #
・グローバルコンフィギュレーションモード (config)#
・インターフェースコンフィギュレーションモード (config-if)#
・ルータコンフィギュレーションモード (config-router)#

ユーザ→特権「enable(en)」
特権→ユーザ「disable」
特権→グローバルコン「configure terminal(conf t)」
グローバルコン→インターフェースコン「interface "ポート名"(ex. fastethernet 0/0)」

名前解決の問合せをしないように設定
Router(config)#no ip domain-lookup

インターフェースの名前とその状態を確認
Router#show ip interface brief(sh ip int brief)

インターフェースにIPアドレス・サブネットマスクを設定
Router(config-if)#ip address "IPアドレス" "サブネットマスク"
ex. ip address 192.168.1.254 255.255.255.0

インターフェースの有効化(↑をやった後はかならずやる!)
Router(config-if)#no shutdown(no shut)

メモリ上で稼働している設定(Running-config)「最初の設定=startup-config」を見る
Router#show running-config(sh run)

startup-configの削除 Router#erase startup-config
VLAN設定ファイルの削除 Switch#delete flash:vlan.dat
再起動 Switch#reload

ルーティングテーブルの確認
Router#show ip route(sh ip ro)

スタティックルーティングでルーティング
Router(config)#ip route "ipアドレス" "サブネットマスク" "ネクストホップのipアドレス"
ネクストホップ=次に通る道のIPアドレス

RIP

RIPの有効化
Router(Config)#router rip
有効化と共にルータコンフィギュレーションモードになる。

RIPの情報として広報するネットワークを指定(接続されているネットワークアドレス)
Router(config-router)#network "ネットワークアドレス"

ripv1=不連続のサブネット間ではつながらない→RIPv2にして自動集約を解除
Router(config-router)#version 2
Router(config-router)#no auto-summary

OSPF

OSPFの有効化
Router(config)#router ospf "プロセス番号"

OSPFの情報として広報するネットワークを指定
Router(config-router)#network "ネットワークアドレス" "ワイルドカードマスク" area "エリア番号"
ワイルドカードマスク=ホスト部を1、ネットワーク部を0
OSPFでマルチエリアの設定=エリア番号を変更すれば可能

OSPFでルータIDを設定
Router(config-router)#router-id "id名"
id名=IPアドと同じく32ビット8区切り aaa.bbb.ccc.ddd

OSPFで接続するネイバーテーブルの確認
Router#show ip ospf neighbor

OSPFに関する情報の確認
Router#show ip ospf

ルーティングプロトコルに関する情報の確認
Router#show ip protocols

VLAN

VLANの作成(SW=switch)
SW(config)#vlan "VLAN番号"
SW(config-vlan)#name "VLAN名"
SW(config-vlan)#exit

アクセスポートの設定
SW(config)#interface "interface名"
SW(config-if)#switchport mode access

VLANの所属変更
SW(config)#interface "interface名"
SW(config-if)#switchport access vlan "VLAN番号"

トランクポートの設定
SW(config)#interface "interface名"
SW(config-if)#switchport mode trunk

トランクプロトコルの指定
SW(config-if)#switchport trunk encapsulation dot1q

トランクポートの確認
SW#show interface trunk

レイヤ3スイッチ

ルータ機能の有効化
SW(config)#ip routing

SVI(Switched Virtual Interface)の設定
SW(config)#interface vlan "VLAN番号"
SW(config-if)#ip address "IPアドレス番号" "サブネットマスク"

ルーテッドポートに変更する
SW(config-if)#no switchport

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