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SlackBotの作り方メモ

投稿日:2019-02-25
最終更新:2019-03-09

まずはBot作成に必要なライブラリをインストール。

$ npm install -g [email protected]  
$ npm install -g generator-hubot  
$ npm install -g [email protected]

Hubotを作成

作業ディレクトリに移動してhubotを作成

$ cd ~/hubot-practice  
$ yo hubot

今回は挨拶するだけのBotを作る

$ touch scripts/hello.js

hello.jsの中身を以下のように書く

'use strict';  
module.exports = (robot) => {  
    robot.hear(/hello>/i, (msg) => {  
        const username = msg.message.user.name;  
        msg.send('Hello, ' + username);  
    });  
};

Slack AppでHubotの設定

Slack AppのページからHubotをインストール.
Hubotに名前をつけ、「Hubot インテグレーションの追加」ボタンをクリック.

HUBOT_SLACK_TOKEN=xoxb-16455131522-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

上のような文字列が表示されたらこれをどこかにコピーし、ページの下にある Save Ingegration ボタンをクリック.
これはBotがSlackにアクセスするために必要なもので流出には気をつける

Botを起動

コンソールで以下のコマンドを入力

env HUBOT_SLACK_TOKEN=xoxb-16455131522-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX bin/hubot --adapter slack

envのあとは先程コピーした文字列を用いる
Slackでhello>と入力すると返事が返ってくる

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