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ラズパイにk8sをインストールしてみた

投稿日:2019-12-03
最終更新:2019-12-07

最近ラズパイ4が日本でも発売されたので、勢いで二台かったので埃をかぶったラズパイ3と合わせてk8sクラスタを作ってみました。

大変参考にしたサイト

Raspberry PiでおうちKubernetes構築【論理編】
ラズパイでKubernetesクラスタを構築する
2019年版・Kubernetesクラスタ構築入門
AnsibleのSSH接続エラーの回避設定

基本構成

  • ラズパイ4×2
  • ラズパイ3×1

ansibleの設定

  • SSH認証を自動でするための設定を/etc/ansible/ansible.cfg[ssh_connection]の個所に記述
    [ssh_connection]  
    ssh_args = -o ControlMaster=auto -o ControlPersist=60s -o StrictHostKeyChecking=no  

ラズパイのホスト名を変更

  • ホスト名がユニークである必要があるためラズパイのホスト名を変更
    hostname 好きな名前  

K8Sインストール

最近ansibleも勉強しているので、k8sをインストールするためのansibleファイルを作成しました。
ラズパイにK8Sをインストールするansible用ファイル

 ansible-playbook -i hosts playbook.yml  

2019/12/07追記

再起動してマスタにつながらなくなってので、いろいろ見ていたら手順が足りませんでした……
再起動してもマスタにつながるように、ラズパイのswapサービスをoffにする。

systemctl stop dphys-swapfile.service  
systemctl disable dphys-swapfile.service  

ホスト名を再起動しても戻らないように下記ファイルを修正する

/etc/hosts  
/etc/hostname  
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