PETGフィラメントを導入

公開日:2019-02-11
最終更新:2019-02-11

SUNLU製PETGフィラメントを使ってみた

ここで半年くらい前に購入して放置してたので試しに使ってみた
Amazon

3DプリンタはFLASHFORGE製のINVENTORを使用
FLASHFORGEのHP

専用のシートを外してアルミプレートに直接ダイソーのマスキングテープを貼ってる

印刷温度を調べる

最初PLAと同様にノズル温度を185℃、テーブル温度を70℃にしたところまったく接着せず

ググったところノズル温度240℃、テーブル温度80℃ぐらいがちょうどいいらしい

この温度でちょっとした部品を印刷したところなかなかいい出来となった

はすば歯車を造形

CADではすば歯車を作成し造形してみた。

歯車の寸法

  • モジュール:1[mm]
  • 歯幅:12[mm]
  • 圧力角:20[deg]
  • ねじれ角:20[deg]

印刷条件

  • ノズル温度:240[℃]
  • テーブル温度:80[℃]
  • 印刷速度:30[mm/s]
  • 積層ピッチ:0.05[mm]
  • インフィルパターン:六角形
  • 充填率:15%
  • ラフトや枠等はなし

結果と考察


反りが殆ど無いという点では評価できる
糸引きが強いせいか歯面にも多くのバリが見られる
インフィルパターンの隙間に穴が空いているため、充填率を上げるかパターンを変えるなどの改良が必要そう

まとめ

PETGフィラメントは温度調整が必要だが反りにくいのでそこそこ使いやすい
糸引きが多いので細かな造形には不向きそう

記事が少しでもいいなと思ったらクラップを送ってみよう!
0
+1
@Negizoku の技術メモ

よく一緒に読まれている記事

0件のコメント

ブログ開設 or ログイン してコメントを送ってみよう
目次をみる

技術ブログをはじめよう

Qrunch(クランチ)は、ITエンジニアリングに携わる全ての人のための技術ブログプラットフォームです。

技術ブログを開設する

Qrunchでアウトプットをはじめよう

Qrunch(クランチ)は、ITエンジニアリングに携わる全ての人のための技術ブログプラットフォームです。

Markdownで書ける

ログ機能でアウトプットを加速

デザインのカスタマイズが可能

技術ブログ開設

ここから先はアカウント(ブログ)開設が必要です

英数字4文字以上
.qrunch.io
英数字6文字以上
ログインする