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QA Wolfのアップデートに伴うGitHub Actionsのymlの書き換え

投稿日:2020-02-19
最終更新:2020-02-19

はじめに

QA Wolfを使ってブラウザテストを行っていたが、アップデート後GitHub Actionsが失敗するようになった。
qawolf.ymlを書き換えることで対応した。

qawolf.ymlの変更

正確にどのバージョンから変わったかは未調査だが、npx qawolf githubにより生成されるqawolf.ymlに、ある時点から

      - name: Install dependencies  
        run: |  
          sudo apt update  
          # chromium dependencies  
          sudo apt-get install libgbm1  
          # webkit dependencies  
          sudo apt-get install libwoff1 libopus0 libwebp6 libwebpdemux2 libenchant1c2a libgudev-1.0-0 libsecret-1-0 libhyphen0 libgdk-pixbuf2.0-0 libegl1 libgles2 libevent-2.1-6 libnotify4 libxslt1.1  

というstepが追加されていた。古いバージョンのQA Wolfで生成したymlにはそのstepがなく、バージョンアップすると失敗してしまう。
そこで上記を追加することでまた動くようになった。

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