達人に学ぶDB設計メモ

公開日:2019-02-11
最終更新:2019-02-11

初見の知識などメモる

3章論理設計と正規化

・外部キー制約は子テーブル側で親テーブルで定義していないものを追加した際にエラーとなるため制約と言われている。
・参照元である親テーブルのレコードを削除する際に、関連する子テーブルのレコードも削除する動作をカスケードという。
・基本的に半角英数_のみ使用できる。それ以外は独自拡張の可能性が高い
・同名Tableが存在していけない範囲の事をドメイン、またはスキーマという

第一正規化
  1. スカラ値(一個の値)が一セルにある状態

    主キーを決めたいためにこうしている。

第二正規化

1.複数主キーがある場合、一部の主キーのみに対応した列があるのを無くすため、テーブル分割する。

テーブルが分割しているため、切り出した部分テーブルを更新するのにそのテーブルの情報のみあれば追加できるようになる。

第三正規化

1.主キーに対して、実は間に関連しているキーを想定できる場合、さらに分割する必要がある。

ボイスーコッド正規化では分割は常に一対多の関係とならないと非可逆とはならない。
ただし、ケースによっては暗黙的に元のテーブルから逸脱する事もある。
暗黙的に追加、または削除となる部分はそのテーブルのルール次第となる。

第四正規化

1.一つのテーブルに対して、関係は一つとすることで多値を扱わないようにする。

更新時など多値のテーブルとなっていると難しくなる。

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