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本番環境でALBを用いてHTTPS化した時に必要なLaravel側の設定

投稿日:2020-02-02
最終更新:2020-02-02

アプリのデプロイで、ドメイン取得&SSL化も済んで、いよいよ完成だー、ということで
TOPページはURLを直接打ち込んで、アプリが表示されて喜んだのも束の間、ログイン画面とかにアクセスできない!

AWSのALBを用いてSSL化したらファイアウォールの設定を
・ロードバランサー宛はHTTPS通信のみ許可。
・EC2インスタンス宛はSSH通信とロードバランサーからのHTTP通信のみ許可
とすると思うんだけども、たぶん、LaravelがViewの中で生成してるURLがHTTPのままなのではないかと考え、CHROMEのDEVツールで見てみたら、

やはり、HTTPだった。これじゃ、ファイアウォールで弾かれてしまう。

公式ドキュメントによると、
App\Http\Middleware\TrustProxiesにて

protected $proxies = '*';  

にすれば良いとあり。
設定して再度アクセスしてみたところ、ログイン画面にアクセスできるようになりました。

生成されるURLもHTTPSになってました。

ちなみに、ネットで探したら、HTTPS対応について、ForceSchemeを利用するのも手だという記事が多くあったけど、公式ドキュメントで検索してもHITしませんでした。

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