BETA

Google App Script をgitで管理する

投稿日:2019-02-10
最終更新:2019-02-11
※この記事は外部サイト(https://qiita.com/qwq00/items/888881b1d770...)からのクロス投稿です

claspを導入する

ここの手順でインストール済み。
隠しファイル・隠しフォルダの表示切り替えは[shift + command + .]でできる。

Google Apps Script API の有効化

https://script.google.com/home/usersettings
上記にアクセスして、Google Apps Script API をオンにする。
これでアカウントのGASプロジェクトをclaspで操作できるようになる。

claspにログイン

clasp login

ターミナルで上記を実行すると、ブラウザが立ち上がるのでGoogleアカウントにログインする。

プロジェクトをローカル上にcloneする

ターミナルでクローンするディレクトリに移動して、下記のコマンドを実行する。

clasp clone [スクリプトID]

スクリプトIDはファイル→プロジェクトのプロパティで確認できる。
念の為、ターミナルにコマンドを打ち込むときにスクリプトIDに[]は必要ない。

gitリポジトリの用意

好きな名前で準備する。

ターミナルからgitへpushする

git config --global user.name xxxxx  
git config --global user.email [email protected]  
git init  
git add .  
git commit -m 'First Commit'  
git remote add origin https://github.com/xxxxx/xxxxx.git  
git push -u origin master

-u オプションをつけることで、以後はgit pushでoriginをmasterにpushできる。

コードの変更をGASプロジェクトへ反映する

.clasp.json がある場所で以下を行う。

clasp push

これでローカルファイルをGASプロジェクトへアップロードしてくれる。

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