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Git環境

投稿日:2019-11-16
最終更新:2019-11-16

git環境設定

GitHubの利用を想定した、環境設定の手順

目次

  1. gitインストール
  2. git基本設定
  3. sshの鍵作成
  4. ssh configファイル修正
  5. GitHubアカウント作成
  6. GitHubリポジトリの作成
  7. GitHub公開鍵を登録する
  8. GitHubへsshで接続する
  9. リポジトリをcloneする

gitインストール

macは標準インストールされているのでこの手順は不要

動作確認

git --version  

git基本設定

git config --global user.name = [ユーザー名]  
git config --global user.email = [メールアドレス]  
# 改行コードの自動変換をしない(windowsだと勝手にCRLFになる)  
git config --global core.autoCRLF false  

# 設定内容の確認  
git config --list  

ファイルの場所

  • windows
    [Users]/.gitconfig
  • mac
    ~/.gitconfig

sshの鍵作成

ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "コメント"  

# 鍵の出力場所と鍵の名前の設定  
# GitHub用、どのアカウントかなど識別できるものを鍵名に付加  
> Enter file in which to save the key (/Users/hoge/.ssh/id_rsa): /Users/hoge/.ssh/id_rsa_github  

# パスフレーズの入力(鍵のパスワード)  
> Enter passphrase (empty for no passphrase):  

-t: 鍵のタイプを指定。rsaは公開鍵暗号方式の一つ
-b: 鍵の長さの指定。短いとセキュリティが低くなる。GitHubの推奨値は4096
-C: コメント。一般的にはメールアドレスを設定する

秘密鍵と公開鍵が作成される
「.pub」が公開鍵になり、後ほどGitHubの方へ登録する

鍵の場所確認

  • windows
    [Users]/.ssh/
  • mac
    ~/.ssh/

鍵のパーミッション設定

windowsは不要

# 秘密鍵のパーミッションを600に変更する  
chmod ~/.ssh/[private-key]  

ssh configファイルの修正

vim ~/.ssh/config  
# windowsは[Users]/.ssh/configを適当なエディタで編集  
# Host: 任意の名前、HostNameと合わせておく  
Host github.com  
  #github.com ipアドレスでも可  
  HostName github.com  
  # 任意 GitHubのログインアカウント名としておく  
  User gitUserName  
  #秘密鍵のパス  
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_github  
  #IdentityFileで指定したファイル以外の秘密鍵の探索をを行わない  
  IdentitiesOnly yes  
  #ssh-agentに毎回パスフレーズを聞かれないとかのため  
  UseKeychain yes  
  #上記に同じ  
  AddKeysToAgent yes  

GitHubアカウント作成

流れだけざっくりと記載

  1. GitHubへアクセス GitHub
  2. ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力 -> Sign up for GitHub」
  3. 無料版を選択
  4. 送信されたメールによりVerifyする

GitHubリポジトリの作成

リポジトリ名を入力する。
非公開にする場合、privateを選択する

リポジトリの分割指針は決められない。
基本的にはプロジェクトやプロダクト毎

GitHubに公開鍵を登録する

公開鍵(.pub)をエディタで開き、文字列をコピーしておく
GitHub右上のアイコンからSettings -> SSH and GPG keys -> New SSH key -> Keyにコピーしておいた文字列を貼り付ける

Titleは任意 どの端末で作成したかわかるようにPC名やサーバー名を設定

GitHubへのssh接続を確認

ssh github  
# パスワードを要求された場合は、秘密鍵作成時のパスフレーズを入力する  

リポジトリをクローンする

リモートのリポジトリをローカルにダウンロードして同期を取るイメージ

GitHubの作成したリポジトリページで、Clone or downloadを押下し、URLをコピーする。または手でURLを打つ。
(アカウント -> Your repositories)

URLの形式は以下
[email protected]:[ユーザー名]/[リポジトリ名].git

# repositoryのclone先ディレクトリへ移動  
# 場所は任意。事前にcloneしたい場所のディレクトリなどは作成しておく  
git clone [email protected]:[ユーザー名]/[リポジトリ名].git  

以降はgitの操作になるので、ここでは説明しない。

リポジトリのprivate/publicの変更

該当repositoryのSettingsタブ -> ページ最下部のDanger Zoneカテゴリ -> Make private/Make public -> ダイアログでリポジトリ名を入力してボタン押下

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