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爆速でWEBサービスをリリースしたときのノウハウを全て共有します!!

投稿日:2020-09-01
最終更新:2020-09-01

爆速でWEBサービスをリリースしました

酔いどれ(@yoido_re)です。
今夏、都内で行きつけの居酒屋を新規開拓するできるサービス東京歩くマップをリリースし得た知見をベースに、如何に挫折せずにWEBサービスをリリースできる方法を自分なりにまとめて見ましたので、共有します。

東京歩くマップはサービスの検討からリリースまでわずか3ヶ月(≠人月)でリリースできました。
これまで数多くのWEBサービスをリリースしようとし挫折してきた失敗経験が今回の成功につながったと思いますので、その要点を大まかに説明します。

決して正解ルートを提示するわけではなく、あくまで個人としてこうすれば挫折せずにリリースを迎えられた、という意見としてお聞きいただければと思います。

スクラッチで書こうとしない

WEBフレームワークでもCSSフレームワークでもJSライブラリでも使えるものは全部使います。

よく、Bootstrapを使うとBootstrapライクなデザインになりがちだからおすすめしない。って記事を目にしますが、最初はそれでも良いのです。
下手にデザインを拘ろうとして頓挫・失敗するより先にまずはゴール(リリース)まで最短距離を走り続けられることが大事です。

お問い合わせフォームを作るにしても、Googleフォームを使えばノーコードで10分もあれば出来ますしね。

機能実装は必要最低限のものに絞る

ここで言っている必要最低限の機能とは、その機能がないとサービスが成り立たないものです。
例として、投稿型サービスに投稿機能は必須ですが、編集機能・削除機能はなくてもサービスとして提供できます。
あればいいなレベルの機能の実装は、ユーザが増えてきて確実にヒットするサービスと確信してからでも遅くないです。
メール配信にしてもユーザが増えないうちに自動化しても時間の無駄です。ユーザが増えるまでは手動で送信しましょう。
このように予め1次開発スコープ、2次開発スコープは切り分けて
QCDでいうデリバリーを最優先に開発しましょう。

リリース日は開発開始から1ヶ月後と決めておく

1人月ではありません。期間1ヶ月です。
これまでいくつもの壮大なWEBサービスを作ろうとしてきました。最初はとんでもないサービスを作ってやろう!!と意気込んで開発が始まりますが、どのアイデアも1ヶ月以上かけて作ろうとすると、技術的な壁に躓いたり、集中が続かなかったり、モチベーションが下がり飽きてしまうことが何度もありました。
1ヶ月の開発で完結するアイデア、1ヶ月でリリースできる最低限の機能にスコープを絞りましょう。

他人を巻き込む

個人開発だからといって一人で一から思考する必要はありません。
他人の意見を聞くことで、よりよいアイデアが浮かぶのはもちろんのこと、開発に着手する前に本当に必要とされるサービスであるか感触を掴むことができます。
本当に使われるかわからない機能実装に注力しても時間の無駄になりますしね。
Twitterで予め定めておいたペルソナのフォロワーを増やして意見を聞いておくのも有効な手です。

またマインド的な話をすると、こういうサービスを考えている!と相談しておくことで絶対に後に引けない状況を作り自分にプレッシャーを与えます。
さらに、相談して何日か経ったあとに”あのサービスの開発の進捗どんな感じ?”と聞かれることで作業進捗のお尻を叩いて貰えるのもありがたいことです。

まとめ

初めての個人開発では如何に効率よく、短期間でWEBサービスをリリースできるかが鍵になります。
いらない機能はとことん削りましょう。
また一人で開発するのではなく、SNS等を活用して周りの人を巻き込んで作成するサービスを予めブラッシュアップしていきましょう。

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